ヒステリック上司の名言・行動集 Ⅰ

労働
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  1. はじめに
  2. 火に油を注ぐ 【編】
  3. 勇敢な消火器社員 【編】
  4. ニュータイプ(new type) 【編

1.はじめに

これは昔、私が食品会社で勤めていた時の事です。その会社では揚げ物を製造していました。揚げ物を揚げる機械・通称[フライヤー]と言う、畳一枚ほどの大きさの機械には大量の油、コンベア、電気で油を暖める管が備わって自動に一定の温度、時間で揚げてくれると言う機械。そんな機械で事件は起きた!!?


その日は無事 製造終了。その後、[フライヤー]を掃除するのですが、一人の社員が電源を切るのを忘れてしまいました。


長年、使っている機械なので油汚れが酷く、本来なら油を落とすと勝手にセンサーが感知して電源が切れるのですが、油汚れでセンサーが固まっており、
空焚き状態に・・・すると!?

ファイヤー!!!『ここまで大げさではありませんが天井に届く程の大きな炎となりました。』

当時、上司は パニックになったんでしょう。(私も上司ならパニックになるはず)ここから 凄まじい ヒステリック名言・行動を残していきます。


2. 火に油を注ぐ 【編】

炎を目の前にした 彼(上司)は 一人の社畜社員に対し

「これ油大量に入れたら消えるんじゃないか?」

「おい!ちょっと入れてみろ」

と、社畜社員に 油を入れる事を指示します。ところが、油を入れる【コック】は 炎のちょうど裏側。社畜社員はヒステリック上司に言い返すことなく、炎の中へ。物凄く 熱そうな顔をしながら 油のコックを開放しました。


すると・・・



チョロ チョロ チョロ チョロォ~・・・
熱さで入口が 溶けていたため
少量の油しかでできませんでした(笑)

はい。ご察しの通り火に油を注ぐの出来上がり!



炎は瞬く間に大きくなり始め こりゃ、やばい。と思い私は油を落とそうとしました。すると彼は



「落とすなー!!!!!」


と怒鳴り上げ、ただ見てる状態。。。

※食品製造の為、消火器を使いたくなかったんですね。

使うと後始末が大変なので。しかし、痺れを切らした 一人の社員が 消火器を撒いて 一見落着。。

3.勇敢な消火器社員 【編】

あわや 大火事になる寸前まで陥った今回の事件。事は ひと段落したかとおもいきや。彼はまたしてもこう言い放ったのです。


「こんなに 汚してくれて どうするんだッ!!」


と・・・


「えっ?!」耳を疑いました。勇敢な社員は、とても嫌な顔をずっとされていました。せっかく大火事になる寸前まで上がった炎を消火したのに


やっちゃった(;´∀`)


的な顔をしていたのを未だに覚えています。

4.ニュータイプ(new type) 【編】

シーン・・・・


静まりかえる工場内。


彼はまた、名言を残したのです。電源を切り忘れた社員、いや全員に突如こう叫びました。


「こういう事は、気配で感じろ!直感で感じろ!!

 いや、第六感で感じろッ!!!」





シックスセンス・・・

と・・・


第六感???マジか! ニュータイプにでも なれと言うのか貴様は。

心の中で笑ってしまいました。( ;∀;)


火に油をそそぐ 意味

勢いのあるものにさらに勢いをつける。多く不本意なことにいう。

ウィキペディア

以上、ヒステリック上司の名言・行動集 Ⅰ でした。(笑)

・まとめ

この記事は昔、書いた記事でどうしてもワードプレスで打ち込みたかったので今回、訂正版として書いてみました。


世の中、変わった方いっぱいいますね。改めてこの記事の上司の発言をみてるとホントに辞めて良かったと思います。まだまだこれだけじゃなく、もっとパワハラ的な発言もあります。今回は Ⅰ と言う事で 第二弾 書ければ書いていこうと思います。ここまで読んでくれた方 ありがとうございました。

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