社畜生活 耐えられない

ワードプレス
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・社畜生活十数年。その1

十数年前、私は入社した。入社した先はこの辺りでは有名な企業。東京に営業所を置き、海外にも2~3個。会社がある。

よし!!期待を胸にいざ入社。当時は今思うと早く昇進してやるぜ!!と社会人生活を満喫していたように感じる。

が、しかし期待は裏切られた。入社して一年も経たず、突如として不況に見舞わられた。

俗に言う

リーマンショックと言うものだ。

会社は即座に、パート、アルバイト、派遣社員を切り、社員数は極端に減った。会社の雰囲気もとても悪すぎた。仕事も土曜、日曜、月曜休み。


おまけに金曜は勉強会という名の元に。仕事ではなかった。〔雇用調整なんちゃらと言うらしい、勉強をすると国から援助を受けられるみたい〕だが、その勉強会も毎回やってるうちに意味のない物となっていった。


冬のボーナスを期待していた私だが、社会人初!!のボーナスはなんと


2万円だった。(笑)

このままではダメだ!と奮起し。転職をした。


・社畜生活十数年。その2

転職した先は食品系の会社。何故、食品系にしたかと言うと、食品系は景気の波を受けずらいからだ。

お給料も良く、【給料面しか見てなかった】数回、面接し無事合格。今度は大手でも何もない。個人の会社だった。


これで安泰だ。と思ったのもつかの間。出勤は朝7時前。それを承知で入社したはいいが、意外と朝7時前と言うのは辛い。特に冬は6時に起きてもまだ暗い。


おまけに早番と言う物が存在し、早番の時は朝6時前に出社。とても辛い。

おまけに仕事が終わらないと帰れない体質な会社だった為、仕事終了するのはだいたい夕方7時頃。


おまけに年間休日が85日しかなかった!!

当時は、リーマンのおかげで転職しようにもどこも求人が出ていない。


ホントに地獄だった。忙しい時は日曜日出勤も当たり前。ただし、お給料はとても良かった。

しかし、こんな生活つづけていると


お金より休みが欲しくなるものだ。

そんな生活をし続け、8年が経過していた。


もう無理だ。このままあと何十年もこんな仕事してられない。G.W無。お盆無。年末年始無。

ホントにきつかった。やりたい仕事ができたと嘘を付き、退職。そして、今現在の仕事に至る。





今の職場もまたもや波を受ける仕事である。

つい先日、施行された増税の影響で一時は仕事が駆け込み需要とでも言うのか。

帰れない日々が続き、されどその波が過ぎれば、仕事がないという状態。

毎朝、同じ時間。同じ道。仕事場に行けば

納期。納期。納期。


やってらんねぇぜ(笑)

社畜社員は明日もまた

同じ時間に起き。同じ道を通り、月、火、水、木、金を過ごす事だろう。

この日常こそが幸せ。なのだろう。

しかし、私は苦痛である。

社畜生活に耐えられない。ぜっ(笑)

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