中学の英単語、覚えられなかった59語

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中学英語の復習をする上で、まず単語を知らなければ話にならないと思い「中学校3年間の英単語が1カ月で1000語覚えられる本」をやってみました。

黄金ルールである、「『1日200個×5日』を6セット繰り返す」は一通り済みました。でも1000語覚えきれてないので、まだ道半ばです。終わっていません。

わからない単語をピックアップ

「中学校3年間の英単語が1カ月で1000語覚えられる本」を、8月3日から始めました。本当は1カ月で終わらるところを、私が6セット完了したのが9月27日。1カ月と3週間半かかりました。

途中で親知らずを抜歯したとか、娘の病院の付き添いがあったとか、言い訳は山ほどありますが、毎日やらなかったという、結果としての事実あるのみです。反省。

 

毎日休まずに1カ月やっていたら、きっともっとちゃんと覚えていただろうな、と思います。「短期間で何度も繰り返す」のは、ホントに必要なことだったと感じます。

 

でも6セット終わり、それでも覚えられなかった単語は限られていました。ピックアップしてみたら、59個ありました。いや、59個も、ありました。1000語の中の59語です。

1000語をコンプリートするために、覚えられなかった59語を、約60語と考え、「『1日12個×5日』を6セット繰り返す」というマイルールを作りました。

小さなルーズリーフにまとめた

今後も新しい単語をもっと覚えなければなりません。単語だけでなく、英文法のまとめとかにも使えそうだなと思い、英語用に使えるコンパクトなルーズリーフを見つけました。

中学生だった頃は自分で単語帳を作り、通学で歩きながら単語を覚えた記憶があります。今回は、小さなルーズリーフの1ページずつに1日分の12個の単語を書き出し、覚えることにしました。

実際に書いてみると、テキストを見ていただけの時より、つづりも確認できます。答えを赤ペンで書いて赤シートを使って覚えます。ちょっとだけ学生の頃に戻った気分です。

マイルールで挑戦中

「『1日12個×5日』を6セット」とマイルールを作ったまでは良かったんですが、そのあとブログ作りに時間をかけてしまったりバイトが忙しかったりで、これまた言い訳は山ほどです。

七転びですが八起きすることとして、現在、覚えられなかった59個の単語に挑戦中です。

 

最近、Duolingoでも知らない単語が出てくることがあり、それも並行して覚えています。

Duolingoで覚えられない単語は数が1個とか2個とか少ないので、スマホの待ち受けに付箋アプリを貼って、スマホを見るたびに覚えるようにしています。

 

学生の頃、わからない単語はひたすら辞書をひいたものです。調べた単語にマーカーひいたりして。そもそも今、辞書を持っていないので、ネットで調べてしまいます。便利になったものです。

 

59個を全部覚えたら、テキストに戻って、確認問題をやろうと思っています。