中学英語を復習中

未分類

六十の手習いという言葉がありますが、六十七の手習いで英語の勉強を始めました。英語学習アプリのDuolingo、英単語アプリのTANZAMを続けています。

やっていく中で、中学で習ったはずの、複数は s を付けるとか、過去形は ed を付けるとか、~ing とか、不定詞とか、諸々の基本を忘れているということに気付きました。

そこでアプリと並行して、中学英語の復習に取り掛かりました。

英単語

8月3日から始めたのが、「中学校3年間の英単語が1ヵ月で1000語覚えられる本」です。

最初は良かったんですが、zoneが進むにつれて、1ページの9割がわからない単語、という状況になりました。1個覚えるのも大変なのに、難解単語が次々です。

中学の英単語がわからないのに、よくまあ英語をやる、なんて決意したものです。聞いたことあるけど忘れちゃった、ならまだいいですが、この単語初めて見た、というのは、困ったものです。

 

2セット目になっても、1セット目でわからなかった単語はやっぱりわからない。覚えようと努力したのに、覚えてない。年齢か?

 

3セット目、まだ出来ない単語が多いけど、気持ち、2セット目より覚えてきた気がします。意味をひたすら覚えるのはかなり大変だけど、ここで諦めたら元も子もありません。

 

そうこうして5セット目。何回やっても覚えられない単語は限られてきました。覚える速度は遅いけど、「あ、これ、わかった」と、覚えられると少し嬉しい。

 

このテキストは「1ヵ月で6セット繰り返す」のがルールです。8月3日に始めて、出来ない日もあり、今日は9月22日。1か月半以上たって、やっと5セット目が終わったところです。

 

6セット目が終わったら高校の単語に挑戦したいと思っています。でも、練習問題や巻末の付録を活用して、中学レベルの単語のメンテナンスも続けるつもりです。

英文法

中学英語の文法の基本を学ぶために、「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」の授業動画をYouTubeで試聴しました。

2021年以降の改訂版には対応していないそうですが、私の目的は1970年代に習った中学英語を思い出すことなので、全く問題ありません。

中1の範囲は大丈夫でしたが、中2の後半から中3になると「おお!そうか!」「なるほど」と言うかんじです。8月11日に中1英語から始めて、中3英語まで終わったのが9月7日でした。

練習問題

「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」は、YouTubeで試聴して授業を聞くかたちでした。次は練習問題をやりたいと思い、9月14日から「中学英語学び直しドリル」を始めました。

このテキストは1日10分、1ヵ月でできる設計だそうです。確認の意味なので、あまり日数を掛けずに、次に進みたいと考えています。

これが終わったら、次のテキストは2冊用意してあります。

遅くても今年中には、「中学英語は単語も文法もOK!」というのが目標です。