「中学英語を本気で攻略するための本」始めてみたら深かった

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67歳にして中学英語を学び直しています。「とりあえずではなく、本気で取り組みたい人のための 中学英語を本気で攻略するための本」に取り掛かりました。

なぜ選んだかと言うと、タイトルそのまま、中学英語に本気で取り組みたいと思ったからです。Duolingoをやっていく中で、文法をちゃんと理解しないといけないと感じました。

Part 0 でワクワク

10月19日からこのテキストを始めました。今年中に終わらせるのが目標ですが、なにしろ557ページある、分厚い本です。ちょっと自信がありません。

目次を見ると、Part 0(ゼロ)から Part 5 まであります。Part 0 はこの本の方向性、前書きのような感じです。読んでみると英語を学ぶうえでの大事な攻略法について書かれていました。

Part 0 を読んで「この本、なんか違う。私、すごいことが学べる気がする。」とワクワク感がありました。著者の方の英語に対する姿勢が伝わってくるような感覚です。

中学英語の内容なのに大人向きに書かれているのも、取り掛かりやすい要因になっています。なんか、67歳で英語を始めた私のために書いてくださったのかと思ってみたりして。。。。

Part 1 で座右の書に

2日目の10月20日から本編 Part 1 を読み始めました。そして Part 1(129ページまで)を終えたのが10月26日、昨日です。ちょうど1週間かかりました。

すんなり読めたわけではありません。理解が追いつかずに、同じ Chapter を次の日にもう一度読み返して、やっと少し頭に入ったかな、ということもありました。

 

Part 1 のテーマは「品詞」です。やる前は正直、「なんか地味だなー」と。学歴が高卒の私ですが、冠詞、名詞、代名詞など、それくらいは読めばわかるから大丈夫、と思ったのです。

ところが。読んでいくと、内容が深いことに気付きました。英語は、言葉です。言葉は生きていました。内容が深くて、「これ中学だよね?」と、マジでタイトルを確認し直しました。

Duolingoをやっているとき、「なんでだろ?」と思ってもそのままだったことが、「そうだったのか!」と納得がいったりします。

今までの「なんとなく」が、目からウロコ状態です。「へー、そーなんだ!?」と。中学英語を完全になめてました。

 

形容詞、副詞になると、まず理解するのに必死です。もう一度では覚えきれません。この本は一通り読んで終わりではなく、私の場合、何度も読み返すべきだと思いました。

やっと Part 1 までを読み終えただけですが、自分のものになったと思えるようになるには、繰り返しの読み込みが必要だと感じました。

当分の間、この「中学英語を本気で攻略するための本」は、私の「座右の書」になりそうです。

この本は「朝」やる

高校卒業以来「勉強」から50年ほど遠ざかっている私の頭脳にとって、中学英語の内容を思い出して理解するのは、けっこうハードな作業です。

夜、少し時間ができたのでやろうとしたんですが、頭が働かず、読んでも内容が入って来ないし、効率悪くてやめました。夜は自分ではまだ行けると思っても実は疲れているようです。

ていうか、歳です。学生の頃は、夜中だろうが時間なんて関係なく勉強できてたはずでした。今の私にとっては、この本は疲れが少ない午前中に、なるべくなら「朝」やる本だと認識しました。

 

でもこの本、「とりあえずではなく、本気で取り組みたい人のための 中学英語を本気で攻略するための本」は、深くて面白い。内容を、全部知りたい。理解したい。使えるようになりたい。

始めたばかりなので、続けてやります!

目標は、年内!