「中学英語学び直しドリル」をやりきった

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「中学英語学び直しドリル」を33日間かけて終わらせることができました。あくまで一通りやり終わっただけで、まだまだこれで中学英語が完璧になったわけではありませんが。

でも忘れていた文法を思い出すきっかけになりました。自分が理解できていることもあれば、英語の感覚としてつかみ切れていなことがありました。

67歳の中学英語復習テキストとして「中学英語学び直しドリル」をやって良かったことと、次のステップが必要だと気づいたことを書いておきます。

1日10分、1カ月で完了

中学1年生から中学3年生のレベルまで、全部で31のレッスンで構成されています。内容と自分の理解度にもよりますが、確認問題も含めてレッスン1回が約10分で出来ます。

用事がある日はレッスン1回分だけ、時間がある日は2回分、3回分と、自分のペースを作りやすいと思いました。やらない日もありましたが、その分は後日頑張って埋め合わせました。

私は始めたのが9月14日。最後のLesson31が終わったのが10月16日。やらなかった日も含めて期間としては33日間かかりました。毎日やっていればもっと効率よくできたのに、と反省です。

でも最後まで1冊をやり通すことができたのは、自分として英語勉強の一歩としたいと思います。

重要ポイントがコンパクトに

1レッスンずつ、文法の重要なポイントがコンパクトに解説されています。とにかく説明がわかりやすい。中学英語の復習でつまづきやすいポイントがまとめられています。

英語の微妙な意味のニュアンスを理解するのに、随所に二色刷りで入っているイラストと図解がとても分かりやすかったです。フレンチブルドッグのキャラがかわいい。

解説のあとには確認問題があります。和文を英文にして「英語を書く」作業は、久々に「お勉強」をする67歳にはとても新鮮でプラスになりました。

最近はスマホ生活で、日本語を書く機会も少なくなっています。ましてやアルファベットで文章を書くなんて、もう何十年ぶりでしょう。書くことでスペルの確認にもなります。

音声ダウンロード付き

ナツメ社のウェブサイトから音声をダウンロードして聞くことができます。私は英語はもっぱら家のパソコンでやっているので、パソコンにダウンロードして、よく聞きました。

移動で利用したい方は、スマホで聞くことも出来ます。ネイティブの発音を繰り返し聞くことができるのでエンドレスで発音の練習になります。

テキスト購入で付いてくる特典なので、これを使わない手はありません。

中学英語をさらに攻略しよう

「中学英語学び直しドリル」の確認問題をやっていくうちに気付いたことがあります。当然ですが確認問題は、一つのレッスンごと、単元ごとにあります。

これは大人のズルさかもしれませんが、選択問題だと、この単元の趣旨として何て答えさせたいのか、が読めてしまうことが多いのです。

英検やTOEICのテストだったらまさに総合力を問われると思います。このテキストでは、基本の確認をすることが目標だと思いました。

私は「中学英語学び直しドリル」で、「そういえば中学の時、習ったなぁ」と古い記憶を思い出すとともに、この先の英語攻略のために中学英語の範囲を更に深めたいと考えました。

そこで次のテキストとして「とりあえずではなく、本気で取り組みたい人のための 中学英語を本気で攻略するための本」をやることにしました。557ページある、厚いテキストです。

目標としては今年中に終わらせたいんですが、出来るかちょっと不安。でも題名どおり「本気で取り組みたい」ので、「本気で攻略」したいと思います。